「霞間ヶ渓のサクラ」 山の中にたたずむ

   2025年3月31日(月)

週末、おじさんが「月曜日に桜を撮りに行くから来たかったらいいよ。」とやまんばを誘ってくれた。朝日や夕焼けの時間をねらって出かけるのかと思っていたのに日中三時頃の出発だった。

三、四十分位走り着いたのは山の中の隠家のような所だったんだ。こんな所では朝日も夕日の効果も狙えないな。すっきりしない天気の中で撮影しているみたいな感覚だった。

それでも風景としては桜の木の側を段々になった石畳に山から水が流れ素敵な面持ちの様を見せていた。茶畑も広がり、他の桜の名所では見られない山の中ならではのおもしろさ、くつろぎがあった。感動するようなサクラの花の輝きは見られなかったけれど桜のある景色の面白さと癒しに出会ったような気がした。

『やまんば。はたしてその景色の面白さ撮れたの?』 ・・・『ちょっと自信ないんだ。かんにん!』

下流から上流へ・・・

このゆとり・・・

駐車も自由にゆったりと・・・

坂を登ると辺り一面茶畑が広がり・・・

高台には桜会館を覆いかぶさるようにしだれ桜が・・・

『かすみがかったような写真でしょ。・・・やまんばも😞ガックリ』 揖斐郡池田町の皆さん申し訳ありませんね。

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