2026年4月29日(水)
ミューズの送迎の車がフェンスの前に止まる。やまんばがミューズから帰ると縁台で待っていた僕は腰を下ろしたやまんばの膝の上に飛び乗る。お預けされてた抱っこの時間・・・・・・
抱っこを終え、僕が偵察に出掛けると、やまんばは家に入り一服するんだ。
『 チョコレートの魔法 』
チョコレートを一つほおばり珈琲をしたためると魔法にでもかけられたように疲れが吹っ飛んでしまう。
即効で疲れた心を癒してくれるんだ。
そのとてつもない甘さで口の中に『幸せ』が広がる。
それにいやな事も忘れさてくれるんだって。 けど・・・・・・口の中でチョコレートが溶けて珈琲を飲み干
してしまうと又、もとどうり・・・・・・やはり、一時の事。
・・・・・・でも『 さあ!頑張ろう! 』とスイッチが切り替わるんだって!・・・チョコレートの魔法なんだって
さ! ・・・僕も食べてみたいな~・・・















『それでクーちゃん、チョコレートってどんな味だかわかったの? ナデシコの花の味? オステオさんの味かな~? それともツツジさん?・・・今度ナイショで教えてね。』


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