となりの網戸、破れる「ミーちゃん、コンちゃん気を付けろよ!」

暑すぎもせず、肌寒いという事もなく、心地良い風があり、「いい日だなー」・・・・・・
今日はオジサンが早くからミーちゃんとコンちゃんを庭に出した。ついでに僕も出してくれた。僕はお腹が空いていたので玄関の前でやまんばが出て来るのを待っていた。

台所にいたお爺さんが「となりの網戸が破れてる!マーちゃん(犬)が道路に出るぞー!」叫んだ。
ミーちゃんとコンちゃんが隣の庭に入り網戸にさばるからマーちゃんも侵入者に興奮して網戸にさばって吠える。・・・・・・その結果が「あ~あ」 網戸が破れてしまったんだ。マーちゃん、おばさんに叱られている。

やまんばが駆けつけ「マーちゃん、悪くないね。」  詫びて網戸を預かって帰った。「オジサン、僕んちの網戸 修理してるからな。」

「勝手に引き受けて帰るんじゃねぇ!お前がやれ!」「ミーちゃんとコンちゃんが隣の庭に入らなければ、『コンちゃんが網戸にさばったのかもしれないし』、マーちゃんも網戸にさばることないでしょ。」オジサンはもう、いそいそ黙々と作業に取り掛かっていた。  早々に網戸は修理され、やまんばが網戸を返しに行った。 「ミーちゃん、コンちゃん気を付けろよ!」

黄色いジュリアン、まだまだこっそり蕾をかくしてた。みーつけた!

「良かったね!」

「芝桜の代わりにはなれないわね。」

白い蝶々さん初めてカメラにキャッチ。じっとしてないんだもの。

「チューリップさんの代わりは私達サルビアが頑張るわ。よろしくね。」

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